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抗菌印刷パッケージ
(商品写真はすべて当社のシミュレーションデザインです)

抗菌印刷パッケージは、大切な商品とお客様を守ります。

永年かかって築き上げた企業、商品イメージが一夜で崩壊。
あってはならない細菌によるトラブル。特に食品や菓子メーカーに社会の目が注視しています。
「抗菌印刷」は大切に作られてきた商品を保護するパッケージ印刷に活用される技術です。

食を安全で衛生的に包むパッケージが市場をひらきます。

抗菌印刷パッケージ
抗菌印刷は特許技術を取得済。

印刷機で抗菌剤入り印刷インキ「抗菌ニス」を紙面に処理加工する抗菌印刷。印刷物の表面に抗菌剤をまんべんなく塗布することで抗菌層を形成させ、抗菌効果の高い製品づくりをお約束します。なお、 この技術は特許第3030310号、第3401571号として登録されています。

高い安全性を確保、 各種検査機関で合格。

日本食品分析センタ−、日本食品衛生協会、東京都食品衛生協会などの検査に適合。 また「急性経口毒性試験」「皮膚局所刺激試験」「変異性試験」にも合格。毒性については「材質試験」「溶出試験」により、厚生労働省告示第20号(新370号)の規格に適合し、安心してご利用いただけます。なお、印刷業界の自主規制「環境ホルモン」「NL規制」にも準拠しております。

印刷用紙ならオールマイティーに対応。

厚紙、薄紙、合成紙、アルミ紙など印刷工程を通過する素材ならどんなものでも対応。紙器パッケージをはじめ人の手に多く触れるパンフレット、DM、メニュー等やお子様向きの印刷物に抗菌印刷をお薦めいたします。

抗菌印刷の包装材で差別化、 競争力アップ。

安全、安心を提供する事は市場ニーズでもあり消費者の商品選択基準として重要なポイントです。こんなセールスポイントを商品に付加し競合他社商品と差別化を図るには抗菌印刷が最適です

新商品開発に。

新しい付加価値をセールスポイントで市場開拓にお役立てください。

既存商品に。

現在販売中の商品デザイン、材質を変えることなく対応できます。

SIAA 抗菌シンボルマーク
SIAAマークの3つの安心
SIAAマークは抗菌製品技術協議会が判定した抗菌のシンボルマークです。下記の3つの基準を満たした製品にこのマークが表示されます。
● 抗菌性
抗菌加工されてない製品の表面と比較し、細菌の増殖割合が百分の一以下であること。
● 安全性
抗技協が独自に決めた安全性を満たしていること。
● 適性な表示
抗菌剤の物質名、加工部位を明示していること。

4つの試験をパスした抗菌剤
抗菌剤は、下記の4つの安全試験で合格したものを使用しています。使用量も、安全性試験の結果をもとに、上限が決められています。

● 経口毒性
飲み込んだ時の有毒性。
● 皮膚への刺激性
長く触れたときの炎症など。
● 突然変異性
遺伝子(DNA)への影響。
● 皮膚感作性
アレルギー。


 

抗菌印刷パッケージ

抗菌印刷による抗菌力の試験結果
検体:1 抗菌ニス(薄い塩ビフィルムに抗菌印刷)
検体:2 塩ビカード
無加工 試験片:検体2
耐光性試験:区分1
(キセノンランプ60W/m2、10時間照射)抗菌力試験結果

試験結果の見方
● 大腸菌

無加工試験片に接種直後170,000個 の大腸菌が、24時間後に、12,000,000個に増殖しています。抗菌処理(抗菌印刷)した薄い塩ビフィルムは、検出できない状態まで減菌されました。この差が抗菌力です。

● 黄色ブドウ球菌
無加工試験片に接種直後200,000個の黄色ブドウ球菌が、24時間後に、5,800,000個に増殖しています。抗菌処 理(抗菌印刷)した薄い塩ビフィルムは、検出できない状態まで減菌されました。この差が抗菌力です。

財団法人 日本食品分析センター
平成16年3月18日(試験結果)

抗菌製品技術協議会の役割
適性で安心できる抗菌加工製品を普及させるために、関係機関が集まってできた団体です。抗菌加工製品に求められる品質や安全性に関するルールを整備。そのルールに適合した製品に安心のシンボルマークのSIAAの表示を認めています。

※抗菌とは微生物の発生・成育・増殖を抑制することで、滅菌・殺菌・消毒・除菌・防カビとは異なります。
抗菌印刷
抗菌印刷対応UV印刷機
抗菌印刷についてのお問い合わせは下記まで
■お問い合せはお電話にて承ります。

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