株式会社 大鹿印刷所は、菓子・食品専門のパッケージカンパニーです。

株式会社大鹿印刷所 ソフトテニス部
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社長ご挨拶

株式会社大鹿印刷所 取締役社長
大鹿 洪司


 ソフトテニスが大鹿印刷のシンボルスポーツとしてスタートラインに立ったのは、昭和40年代前半にまで遡ります。先代の社長は、それ以前から自身がコートに立つかたわら、岐阜国体やその他の大会などで役員や監督を通じて、当時「軟式庭球」と呼んでいたソフトテニスに関わっておりました。
 その後、岐阜県チームの一層の強化を図るために、郷土で活躍していた1人の選手(前監督)をスカウトしたことが芽となり、やがて多くの選手が育ち、ソフトテニスが大鹿印刷のシンボルスポーツとして今日の大きな実りとなりました。その一つの結果として、平成19年には全日本実業団選手権優勝、日本リーグ2位という輝かしい成績をおさめることができました。
 ソフトテニスは、先代の社長にとって会社経営と大きく関わると共に人生の一部でもありました。その志を同じくし、シンボルスポーツを継承していくことで、選手には「夢への挑戦」を、社員には「誇りとやる気」を高揚する絶好のモチベーションとなるものと確信しております。
 今後とも、皆様のご期待にお応えできますよう、更なる精進を積み上げてまいる所存でございます。

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